
目次
こんにちは、マサシです。
東金市で蓄電池を入れると補助金がいくら出るのか、市のページを開いて調べていました。
上限7万円。
そこまでは分かりました。
そのあと、隣の大網白里市のページも開いてみたんです。
蓄電池7万円。
ここは同じでした。
ただ、その下に「家庭用燃料電池(エネファーム)10万円」「窓の断熱改修 上限8万円」と並んでいたんです。
制度の名前を見比べたら、どちらも「住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金」。
一字一句、同じ名前です。
中身だけが違いました。
先に結論:名前は同じ、中身は4市町でバラバラ
東金市・山武市・大網白里市・九十九里町には、それぞれ同じ名前の補助金があります。
千葉県の補助金を原資に、各市町が窓口になって交付するしくみです。
ただ、実際に使うときは次の3つが市町ごとに違います。
・使える設備のメニュー(東金市には、エネファームと窓の断熱の補助がありません)
・申請の順番(工事の前に出す市町と、工事のあとに出す市町があります)
・受付の期限(1月29日で締まる市と、2月26日まで受けつける市があります)
とくに2つめの申請の順番は、間違えると1円も受け取れません。
順番を逆にした時点で対象外になるからです。
このページでは、4市町の内容を1枚の表にまとめました。
そのうえで、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」との関係と、検索の多い「エアコンの補助金」についても、分かったことをそのまま書きます。
※この記事は2026年7月30日時点の情報です。
各市町と国の公式ページを同じ日に開いて確認しています。
補助金は予算に達すると受付が途中で終わります。
申し込みの前に、各市町の公式ページと担当課で最新の状況を確認してください。
4市町の補助金 早見表(令和8年度・設備別)
金額はすべて上限額です。
スマホの方は、表を横にスクロールすると4市町ぜんぶ見られます。
先に要点だけ書きます。
蓄電池7万円・EV 10〜15万円・V2H 25万円の3つは、4市町とも同じ金額でした。
違うのは、エネファーム(10万円)と窓の断熱改修(8万円)が東金市にだけないことと、山武市に集合住宅向けのメニューがあることです。
| 設備 | 東金市 | 山武市 | 大網白里市 | 九十九里町 |
|---|---|---|---|---|
| 家庭用燃料電池(エネファーム) | — | 10万円 | 10万円 | 10万円 |
| 定置用リチウムイオン蓄電システム | 7万円 | 7万円 | 7万円 | 7万円 |
| 窓の断熱改修 | — | 経費×1/4(8万円) | 経費×1/4(8万円) | 経費×1/4(8万円) |
| 電気自動車(EV)※太陽光+V2H併設 | 15万円 | 15万円 | 15万円 | 15万円 |
| 電気自動車(EV)※太陽光のみ併設 | 10万円 | 10万円 | 10万円 | 10万円 |
| プラグインハイブリッド車(PHV) | 10〜15万円 | 10〜15万円 | 10〜15万円 | 10〜15万円 |
| V2H充放電設備 | 経費×1/10(25万円) | 経費×1/10(25万円) | 経費×1/10(25万円) | 経費×1/10(25万円) |
| 集合住宅用充電設備 | — | あり(条件により50〜100万円) | — | — |
表で「—」になっているところが、その市町では対象外の設備です。
東金市だけ、エネファームと窓の断熱改修がありません。
逆に山武市は、マンション向けの充電設備と、住民の合意形成のための資料作成費(上限15万円)まで対象にしています。
蓄電池・EV・V2Hの金額は4市町で横並びでした。
差が出るのは、エネファームと窓の断熱、そして集合住宅まわりです。
実際の画面で見比べると、違いがはっきりします。
こちらが東金市の補助対象設備の表です。

同じ内容を、大網白里市のページで見るとこうなります。

いちばん上に「家庭用燃料電池システム(エネファーム)上限10万円」、3行目に「窓の断熱改修」が入っています。
東金市の表には、この2行がありません。


どのメニューを採用して、いくら予算を積むかは市町村ごとに決めるから、その分だけ中身が変わるんだよ。


このあとの表に、市町ごとの締切と申請の順番もまとめてあるよ。
いちばん間違えやすいのは「申請の順番」
金額よりも先に、ここを確認してください。
| 市町 | 申請のタイミング | 提出のしかた | 受付期間(令和8年度) |
|---|---|---|---|
| 東金市 | 工事の完了後(EV・PHVは納車後) | 市役所3階の環境保全課へ持参(郵送・FAX・メール不可) | 令和8年5月1日〜令和9年1月29日 |
| 山武市 | 工事の着手前(交付決定を受けてから着工) | 窓口持参または郵送 | 令和8年4月1日から(予算に達し次第終了) |
| 大網白里市 | 工事の完了後(現地確認あり) | 地域づくり課の窓口へ持参(郵送不可) | 令和8年5月1日〜令和9年2月26日 |
| 九十九里町 | 工事の着手前(着手後の申請はできません) | まちづくり課環境係へ持参(郵送不可) | 毎年4月上旬から(予算に達し次第終了) |
山武市と九十九里町は、先に申請して、交付決定をもらってから工事に入ります。
工事を始めてしまうと、そのあとで申請しても対象外です。
東金市と大網白里市は逆で、設置が終わってから申請します。
大網白里市は申請を受けたあとに市の職員が現地確認に来ます。
同じ蓄電池の工事でも、東金市の家と山武市の家では動く順番が逆になります。
隣の市でやったとおりに進めると、そこで止まります。
九十九里町は、申請の前にまちづくり課環境係へ相談するよう案内されています。
先に電話で確認しておくのが確実です。
市町別の詳細
東金市
令和8年度 東金市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象設備と上限 | 蓄電池7万円/EV 10〜15万円/PHV 10〜15万円/V2H 補助対象経費の1/10・上限25万円 |
| 工事の期間 | 令和8年4月1日〜令和9年1月29日に着手・完了(EV・PHVは同期間内に納車) |
| 申請期間 | 令和8年5月1日(金)〜令和9年1月29日(金) |
| 申請の順番 | 設置・納車が終わってから申請 |
| 提出方法 | 市役所3階 環境保全課へ持参(郵送・FAX・メールは不可) |
| 担当課 | 経済環境部 環境保全課 生活環境係 TEL 0475-50-1170 |
蓄電池・EV・PHV・V2Hのいずれも、住宅用太陽光発電設備が設置されていることが条件になります(新設・既設は問いません)。
V2Hはさらに、EVまたはPHVを導入していることも条件です。
同じ世帯に市税の滞納があると交付を受けられません。
申請前に納付状況を確認しておいてください。
千葉県から東金市に通知された交付決定額に達した時点で、受付は終了になります。
公式ページ:令和8年度 東金市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金について
山武市
令和8年度 山武市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象設備と上限 | エネファーム10万円/蓄電池7万円/窓の断熱改修 経費×1/4・上限8万円/EV・PHV 10〜15万円/V2H 経費×1/10・上限25万円/集合住宅用充電設備/住民の合意形成のための資料 上限15万円 |
| 受付開始 | 令和8年4月1日(予算枠を超えた時点で終了) |
| 申請の順番 | 設備を導入する前に申請し、交付決定を受けてから着工 |
| 実績報告 | 完了の日から30日以内、または令和9年3月10日のいずれか早い日まで |
| 提出方法 | 窓口持参または郵送 |
| 担当課 | 環境保全課 生活環境係 TEL 0475-80-1161 |
4市町のなかで、メニューがいちばん多いのが山武市です。
共同住宅の場合、窓の断熱改修は「8万円×改修する戸数」が上限になります。
窓の断熱改修は、1室単位で外気に接する窓を全部やることが条件です。
リビングとキッチン・階段・廊下が仕切りなしでつながっている家なら、そこまで含めて1室と判断されます。
年度をまたぐ工事は対象外になります。
公式ページ:山武市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金をご活用ください
大網白里市
令和8年度 大網白里市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象設備と上限 | エネファーム10万円/蓄電池7万円/窓の断熱改修 経費×1/4・上限8万円/EV・PHV 10〜15万円/V2H 経費×1/10・上限25万円 |
| 工事の期間 | 令和8年4月1日以降に着工・完了 |
| 申請期間 | 令和8年5月1日(金)〜令和9年2月26日(金)※閉庁日を除く |
| 受付時間 | 8時45分〜16時30分 |
| 申請の順番 | 設置が終わってから申請(受付後に市が現地確認) |
| 提出方法 | 地域づくり課の窓口へ持参(郵送は不可) |
| 担当課 | 地域づくり課 環境対策班 TEL 0475-70-0386 |
申請の受付は先着順です。
予算額に達した時点で、期間内でも終了します。
窓の断熱改修は、既存住宅の既存窓の改修が対象です。
新築工事との同時施工や、設備が設置済みの建売住宅の購入は対象外になります。
交付申請から交付決定までは1か月ほどかかります。
世帯全員の「住民票の写し」と「滞納のない証明書」を自分で添付すると、その分だけ早く進みます。
交付決定のあと、30日以内または令和9年3月12日のいずれか早い日までに交付請求書を出します。
振込は請求書を受け取ってからおよそ1か月です。
公式ページ:令和8年度大網白里市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金について
九十九里町
九十九里町住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象設備と上限 | エネファーム10万円/蓄電池7万円/窓の断熱改修 経費×1/4・上限8万円/EV・PHV 10〜15万円/V2H 経費×1/10・上限25万円 |
| 受付 | 毎年4月上旬から(予算額に達した時点で終了) |
| 申請の順番 | 補助事業に着手する前に申請(着手後の申請はできません) |
| 実績報告 | 完了の日から90日以内、または年度の3月10日のいずれか早い日まで |
| 提出方法 | まちづくり課 環境係へ持参(郵送は不可) |
| 担当課 | まちづくり課 環境係 TEL 0475-70-3166 |
町のページには「補助金を希望する場合は、必ず事前にまちづくり課環境係にご相談ください」と書かれています。
まず電話するのが早いです。
交付申請の添付書類には、次の2つが入ります。
工事前の現況写真設置予定図面(平面図・立面図)
工事を始めてしまうと現況写真が撮れなくなるので、この点でも順番が大事になります。
リースで導入する場合も対象になりますが、リース事業者が補助金相当分を月額料金から差し引いて還元するかたちが条件です。
公式ページ:九十九里町住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金について
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」も動いています
市町の補助金とは別に、国の事業も2026年度分が動いています。
このうち、住宅設備に関係が深いのは次の2つです。
先進的窓リノベ2026事業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限 | 1戸あたり100万円 |
| 対象工事 | ガラス交換/内窓設置/外窓交換(カバー工法・はつり工法)/ドア交換(他の窓工事と同一契約の場合) |
| 対象住宅 | 戸建・集合住宅を問わず、既存住宅の開口部の断熱改修 |
| 交付申請 | 2026年3月31日〜2026年12月31日(予算上限に達した時点で終了) |
| 着工の条件 | 2025年11月28日以降に着手した工事 |
| 申請する人 | 登録した「窓リノベ事業者」が申請します。住んでいる人が直接申請することはできません |
公式サイトで予算の消化状況が毎日更新されています。
**2026年7月30日の時点で、申請額は予算の14%**でした。

まだ余裕はありますが、この数字が100%になった時点で受付は終わります。
窓の断熱は、市町の補助(上限8万円)と国の事業(上限100万円)の両方に制度があります。
どちらを使うか、あるいは組み合わせられるかは、同じ工事に二重で補助が出ないかという要綱の条件しだいです。
工事を頼む会社と、市町の担当課の両方に確認してください。
公式サイト:先進的窓リノベ2026事業
給湯省エネ2026事業
| 対象機器 | 補助額(1台あたり) |
|---|---|
| ヒートポンプ給湯機(エコキュート) | 7万円(性能による加算で+3万円) |
| ハイブリッド給湯機 | 10万円(加算で+2万円) |
| 家庭用燃料電池(エネファーム) | 17万円 |
古い機器の撤去にも加算があります(電気蓄熱暖房機 4万円/台・2台まで、電気温水器 2万円/台)。
交付申請は2026年3月31日から2026年12月31日まで(予算上限に達した時点で終了)。
着工は2025年11月28日以降が条件です。
こちらも申請するのは登録事業者で、住んでいる人が直接申請することはできません。
エネファームは、市町の補助(10万円)と国の給湯省エネ2026(17万円)の両方に出てきます。
併用の可否はそれぞれの要綱で決まるので、見積もりの段階で工事会社に確認しておくのが確実です。
公式サイト:給湯省エネ2026事業
「エアコンの補助金」を探している人へ
検索で多いのがこれなので、調べた結果をそのまま書きます。
この4市町の補助金に、エアコンは入っていません。
4市町とも対象設備はエネファーム・蓄電池・窓の断熱・EV・PHV・V2Hで、エアコン単体の補助はありませんでした。
国の住宅省エネ2026キャンペーンも、対象は窓・ドアと給湯器です。
エアコンの買い替えそのものへの補助は含まれていません。
エアコンに関係する制度で近いものは「九都県市省エネ家電買替キャンペーン」です。
千葉県を含む9つの都県市が合同で実施しているもので、10年以上使ったエアコンや冷蔵庫を省エネ機種に買い替えた人が対象になります。
ただしこれは補助金ではなく、応募して抽選で当たるかたちです。
2025年度は9月1日から12月24日までが対象期間で、応募締切が2026年1月16日、当選は300名でした。
2026年度の実施は、2026年7月30日の時点でまだ発表されていません。
エアコンの電気代を下げたいなら、いまの制度で手が届くのは太陽光と蓄電池の組み合わせのほうです。
そちらなら4市町とも補助の対象になります。
申請の前に確認するチェックリスト
4市町に共通する落とし穴を、そのまま使える形に並べました。
工事の見積もりを取る前にひととおり見てください。
- 自分が住んでいる市町の公式ページを開いた(隣の市の条件は使えません)
- 申請の順番を確認した — 山武市・九十九里町は工事の「前」、東金市・大網白里市は工事の「後」
- 対象の設備が、その市町のメニューに入っている — 東金市はエネファームと窓の断熱が対象外
- 太陽光発電設備の併設が要るか確認した — 蓄電池・EV・PHV・V2Hは太陽光の設置が条件
- 世帯全員に市税・町税の滞納がないことを確認した
- 工事前の現況写真を撮った — 九十九里町は添付書類に入ります
- 提出方法を確認した — 郵送できるのは山武市だけ。ほかは窓口へ持参
- 受付期限と、予算の残りを担当課に電話で確認した
- 国の窓リノベ・給湯省エネを併用できるか、工事会社に確認した
- 申請者・工事の契約者・領収書の宛名が、すべて同じ名前になっている
最後の1行は東金市の案内に明記されている注意点ですが、ほかの市町でも同じ考え方です。
契約者と領収書の名義がずれていると、そこで止まります。
よくある質問
東金市で窓の断熱リフォームをすると補助金は出ますか?
東金市の住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金には、窓の断熱改修のメニューがありません(2026年7月30日時点)。
国の「先進的窓リノベ2026事業」は東金市でも使えるので、そちらを工事会社に相談してください。
蓄電池だけ設置したいのですが、太陽光がなくても補助は出ますか?
4市町とも、蓄電池の補助には住宅用太陽光発電設備が設置されていることが条件です。
太陽光は新設でも既設でもかまいませんが、まったくない状態では対象外になります。
工事を始めてしまいました。いまから申請できますか?
市町によります。
東金市と大網白里市は設置が終わってから申請するしくみなので、期間内なら問題ありません。
山武市と九十九里町は着手前の申請が条件なので、着工後の申請はできません。
補助金はいつ振り込まれますか?
大網白里市の場合、交付請求書を受け取ってからおよそ1か月で指定口座に振り込まれます。
交付申請から交付決定までにも1か月ほどかかるので、申請から入金まで2か月前後を見ておくと安心です。
ほかの市町も、申請してすぐ入金されるわけではありません。
申請の受付はいつ終わりますか?
期間の終わりは市町ごとに違います(東金市は令和9年1月29日、大網白里市は令和9年2月26日)。
ただしどの市町も、予算額に達した時点で期間内でも終了します。
大網白里市は先着順と明記されています。
早めに担当課へ確認してください。
賃貸住宅に住んでいますが対象になりますか?
第三者が所有する住宅に自分が住んでいる場合も対象になり得ますが、所有者全員から実施の同意を得ることが条件です。
条件の書き方が市町ごとに違うので、担当課に事情を伝えて確認してください。
この記事の情報について
・2026年7月30日に、各市町と国の公式ページを実際に開いて作成しました
・出典は次のとおりです
- 東金市 令和8年度 住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
- 山武市 住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
- 大網白里市 令和8年度 住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
- 九十九里町 住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
- 千葉県 再生可能エネルギー・省エネルギー設備の支援情報(住宅用)
- 先進的窓リノベ2026事業/給湯省エネ2026事業
・補助金は予算に達すると受付が終わります。金額や条件が年度の途中で変わることもあります
・申し込みの前に、必ず各市町の公式ページと担当課で最新の内容を確認してください
・この記事は市町村の公式なものではありません
おわりに
同じ名前の補助金なのに、隣の市と中身が違う。
調べてみて、いちばん引っかかったのはそこでした。
住んでいる人からすれば、市の広報で見た金額が全部だと思ってしまいます。
工事をする会社からすれば、東金市の現場と山武市の現場で申請の順番が逆になります。
この記事が、その確認の手間を少しでも減らせたら嬉しいです。
同じ4市町の浄化槽の補助金(合併処理浄化槽への転換)も別の記事にまとめました。
こちらは金額の差がもっと大きくて、同じ工事で23万円ちがいます。
もし「うちの市町の分も見たい」というのがあれば、教えてください。
同じ形で調べて、この記事に足していきます。
地元で工事をされている会社の方へ
このページは、4市町の公式ページを1件ずつ確認して1枚にまとめたものです。
補助金の情報をこうして整理して自社サイトに置いておくと、お客様から同じ質問を受けたときにURLを1本送るだけで済みます。
「うちの施工エリアの分でこういうページを作りたい」という相談があれば、お問い合わせからご連絡ください。
Mstudioの拠点は東京・日本橋ですが、私自身は東金市に住んでいます。このあたりの土地勘はあります。

