脆弱性対応/塞ぐ
PHPの脆弱性を、手の届く料金で塞ぐ。
PHPやNode.jsの脆弱性が公表されても、見積もりが高くて手が出ない。
そんなサイトの切り替えと更新を、調べた制作会社の公開料金より安く、手元で検証してから行います。
当てはまるかどうかの確認は無料です。
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危ないと聞いたけど、
手が出せない。
脆弱性のニュースを見たあと、こんなところで止まっていませんか。

PHPが危ないと聞いたけど、うちが当てはまるのか分からない。
見積もりを取ったら、思っていたより高かった。
PHP 7.4のまま、何年も触っていない。
ボタン1つで上げられると聞いたけど、壊れたらと思うと押せない。
作った会社と、もう連絡が取れない。
Next.jsで作ったサイトの更新を、誰に頼めばいいか分からない。
サーバー会社から、PHPを上げるようにと通知が来た。
保守の契約までは要らない。
今回だけ頼みたい。
こうした声に、私たちが返す答えは、いつもひとつです。
まず、無料で 確かめます。

サイトのURLを送ってもらえれば、外から確かめられる範囲で、対応が要るかどうかと目安の金額を、作業の前にお伝えします。
確認は無料です。
scroll — 声が集まり、答えがひとつ立ち上がる
公表から2日で、8サイトを切り替えました。
2026年10月のPHPの脆弱性のとき、お預かりしているWordPressのサイトで実際にやったことです。
- 10/14Next.jsの重大な脆弱性が公表(修正版 15.5.28 / 16.4.1)
- 10/21PHPの重大な脆弱性2件と、Node.jsの脆弱性が公表
- 10/226サイトを手元で検証してから、PHP 8.4へ切り替え
- 10/23PHP 7.4のまま止まっていた2サイトも、テーマを直してから切り替え
- 10/23Next.jsで動かしているサイトを修正版へ更新し、本番へ反映
多いサイトでは100ページ以上を、切り替えの前と後で見比べています。
安くできる理由
- 同じ環境を手元に作る検証の仕組みを、すでに持っている
- 切り替え前と後の公開ページの見比べを、機械で行う
- 確かめる人と直す人が同じなので、引き継ぎが要らない
切り替える前に、
手元で先に確かめる。
- 01今の版を確かめる
- 02バックアップ
- 03手元で検証
- 04エラーを直す
- 05本番を切り替える
- 06報告書
scroll — 一つの画面が、段階を追って仕上がっていく
相場と、並べて書きます。
今回調べた制作会社3社の公開料金では、PHPの切り替えは1サイト33,000円(税込)からでした。
古い版からの移行で修正まで含むと、10万円を超える料金もありました。
作業の範囲は各社で異なります。
制作会社の公開料金の下限(①②・税込)
他社が作ったサイトや古い版からの移行は、さらに高くなることがあります(①③)。
税込・1サイト
- 今のPHP・WordPressの版の確認
- 切り替え前のバックアップ
- 今回の修正が入った版(8.2.35以降・8.3.36以降・8.4.27以降・8.5.12以降のいずれか)への切り替え
- 公開ページを切り替えの前と後で見比べ
- お問い合わせフォームの送信と受信の確認
- 管理画面にログインできるかの確認
- 不具合が出たときの切り戻し
- 切り替え前と後の画面つきの報告書
上の8つが、この金額にすべて含まれます。
- ① ozone notes(PHPバージョンアップ 33,000円〜・他社制作は121,000円〜・税込)
https://www.ozonenotes.jp/services/wordpress-maintenance/ - ② SD WEBWORKS(PHP 7系のバージョンアップ 33,000円・税込)
https://sd-webworks.com/services/wordpress-update/ - ③ WordPressレスキュー(PHP 8系への移行 初回調査20,000円+実装80,000〜200,000円・税別)
https://wprescue.jp/wordpress-php-upgrade/
※ 2026年10月24日に各社の料金ページで確認した金額です。実際の金額は、各社・各時期・サイトの条件で異なります。
対応する、範囲。
WordPressのPHPと、Next.js・Node.jsで作ったサイトの両方に対応します。
料金。
金額は作業の前にお伝えします。
修正が要るかどうかは、手元で検証して分かります。
修正が要るときは、直す量を見てから確定した金額をお伝えし、ご了承をいただいてから作業に入ります。
その時点でご依頼を見送られても、検証の費用はいただきません。
料金は1サイトあたりです。
月額保守をご契約中のサイトは、修正版への切り替えとNext.js・Node.jsの更新が料金内、古い版からの移行は半額です。
切り替えで動かなくなったプラグインの代わりを探す作業や、デザインの作り直しが必要な場合は、作業の前にお見積りをお伝えします。
Mstudioの料金はすべて税込です。
切り替えまでの、流れ。
打ち合わせや画面共有は要りません。
やり取りはメールで進めます。
- 送る
サイトのURLを送ってください。
分かればサーバーの会社名も。 - 無料で確認
当てはまるかどうかと、どのメニューになりそうかを、目安の金額と一緒にお伝えします。
- 検証と切り替え
ログイン情報をお預かりして手元で確かめ、確定した金額にご了承をいただいてから本番を切り替えます。
- 報告書
切り替える前と後の画面と、やったことをまとめてお渡しします。
脆弱性はこれからも公表されます。月額保守なら、次の修正版への切り替えも料金内で行います(古い版からの移行は半額)。
ご相談の前に。
自分のサイトが当てはまるか、どうすれば分かりますか
サイトのURLを送ってください。
外から確かめられる範囲で、PHPやNext.jsの版と、対応が要るかどうかをお伝えします。
外から版が見えないサイトは、ログインして確かめる必要があることをお伝えします。
確認は無料です。
2026年10月のPHPの脆弱性は、どの版で修正されましたか
2026年10月21日に、PHPの重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)の修正版が公開されました。
修正版は、PHP 8.5.12、8.4.27、8.3.36、8.2.35です。
認証なしで遠隔からコードを実行されるおそれがあるため、早めの切り替えがすすめられています。
(出典: php.net、2026年10月24日確認)
PHP 8.1以前のWordPressは、どうすればいいですか
PHP 8.1以前には、PHPの公式から今回の修正版が出ていません。
サーバー会社が独自に修正を当てている場合もありますが、確実なのは8.2以上の修正版(8.2.35以降など)へ切り替えることです。
古い版から上げると、テーマやプラグインがエラーになることがあるため、手元で動かして確かめてから切り替えます。
Next.jsとNode.jsの脆弱性は、どの版で修正されましたか
Next.jsは2026年10月14日に、認証なしでコードを実行されうる脆弱性2件(Critical)とサービス停止の脆弱性1件(High)が公表され、修正版は15.5.28と16.4.1です。
Node.jsは2026年10月21日に、Brotliの展開処理でコードを実行されうる脆弱性など4件(High)が公表され、修正版は22.23.4、24.22.1、26.12.1です。
(出典: Next.jsのGitHubのセキュリティ勧告、nodejs.org、2026年10月24日確認)
PHPのバージョンアップ代行の費用は、どのくらいが相場ですか
2026年10月24日に制作会社3社の料金ページを確かめたところ、PHPのバージョンアップは1サイト33,000円(税込)からでした。
他社が作ったサイトでは121,000円(税込)から、PHP 8系への移行で修正まで含むものは、初回調査20,000円と実装80,000〜200,000円(税別)という料金もありました。
Mstudioでは、修正版への切り替えは9,800円、テーマなどの修正が要る移行は29,800円からです(税込)。
自分のサイトのPHPのバージョンは、どこで確かめられますか
WordPressの管理画面の「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」→「サーバー」に、PHPのバージョンが表示されます。
管理画面に入れない場合や、どこを見ればいいか分からない場合は、URLを送ってください。
外から確かめられる範囲で確かめ、外から分からないときは、確かめ方をご案内します。
切り替えたらサイトが壊れませんか
本番を触る前に、手元に今のサイトと同じ中身の環境を作って新しい版で動かし、エラーが出ないかを確かめます。
出たエラーは直してから本番を切り替えます。
ログインが必要なページや外部サービスとの連携は、事前にお伝えした範囲で確かめます。
本番は、切り替える前に戻し方を確かめてから切り替えます。
不具合が出たときは元の版に戻して、何が起きたかをお伝えします。
サーバーで選べるPHPの版が限られています
サーバーによっては、最新の版が選べないことがあります。
その場合は、そのサーバーで選べる修正版の中から選んで切り替えます。
修正版が選べないサーバーのときは、その事実と、取れる手段をお伝えします。
ログイン情報を預けるのが心配です
お預かりした情報は、この作業にだけ使い、作業の記録には残しません。
作業が終わったら、パスワードの変更をおすすめしています。
変え方もお伝えします。
なぜ相場より安いのですか
同じ環境を手元に作る検証の仕組みと、切り替え前後の公開ページを見比べる仕組みを、すでに持っているからです。
手作業で一から行うより作業時間が短い分を、料金に返しています。
他社が作ったサイトでも頼めますか
はい。
WordPressのサイトでも、Next.jsで作ったサイトでも対応します。
作りによって直す量が変わるため、無料の確認のあとに金額をお伝えします。
一度切り替えれば、もう大丈夫ですか
今回の修正が入った版へ切り替えれば、今回公表された2件は塞がります。
ただ、PHPやNode.jsの脆弱性は、これからも公表されます。
そのたびに修正版へ切り替える必要があります。
月額保守をご契約いただくと、修正版への切り替えとNext.js・Node.jsの更新は料金内で行います。




